大阪大学基礎工学部「基礎工学オナーフラタニティプログラム」

 基礎工学部のシンボルである Σマークに、頂点や差分、カッティングエッジを意味するΔを組み合わた本プログラムの意匠
 基礎工学部のシンボルである Σマークに、頂点や差分、カッティングエッジを意味するΔを組み合わた本プログラムの意匠

2015年8月20日 3Dプリンタを題材にした中学生向けセミナーを開催しました

 大学コンソーシアム大阪「大阪中学生サマー・セミナー 」の《三次元を測る作る -3Dスキャンと3Dプリンタの仕組みを学ぼう-》を以下の内容で開催しました。大阪府内の中学校に在籍する生徒さん13名が受講してくれました。4名の大学院生が指導員として参画し、3Dモデリングソフトの使い方を個別指導しました。

  • 参加者自己紹介
  • 3Dプリンタ原理説明
  • 資料映像視聴
  • 3Dプリンタ(UP Plus2)のデモ体験
  • 3Dスキャナ原理説明
  • 資料映像視聴
  • 3Dモデリング(Autodesk 123D)演習
  • 記念写真撮影

セミナー専用ホームページはここをクリック

参加中学生が作成したコンピュータ3Dモデル

参加中学生が制作した3D造形物(サポート材未除去)

2015年7月13日 「学部学生による自主研究奨励事業」2件採択


 大阪大学未来基金「学部学生による自主研究奨励事業」に、デルタシグマ生2名が以下の自主研究テーマで採択されました。


研究テーマ:統計手法及び機械学習を用いた競馬におけるデータの解析

申請代表者:基礎工学部 2 年 中村駿佑

アドバイザー教員:基礎工学研究科 伊森晋平

研究テーマ:FPGAを用いた低コスト・コンパクトNMR分光装置の開発

申請代表者:基礎工学部 3 年 宮西孝一郎

アドバイザー教員:基礎工学研究科 北川勝浩
 

大阪大学未来基金「学部学生による自主研究奨励事業」ホームページはここをクリック

2015年7月10日 デルタシグマ1期生3名、今夏秋、海外留学へ

 デルタシグマ1期生の3名(基礎工学研究科M1)が、学部生時代の海外研修経験を活かし、シンガポール国立大学(7月〜)、トロント大学(8月〜)、スイス工科大学(9月〜)に研究留学することになりました

2015年7月9日 第5回サイエンスインカレの開催概要が発表されました


日程:2016年3月5日(土)〜6日(日)

開催地:神戸国際会議場(兵庫県神戸市中央区)

 応募期間(予定):2015年10月上旬~11月中旬

出場者決定:2016年1月

 

文部科学省サンエンスインカレホームページはここをクリック

2015年6月22日 大阪大学SEEDSプログラムが立ち上がりました

「世界適塾の教育研究力を活かしたSEEDSプログラム 〜傑出した科学技術人材発見と早期育成〜」


 SEEDSは「Sekai-tekijuku Enhanced Education for Distinguished Students」の頭文字をとったもので、世界最先端の科学技術にいち早く触れてみたいという意欲的な高校生向けのプログラムです。大阪大学での多岐にわたる研究に触れてもらうことで科学に対する小さな好奇心の芽を大きく伸ばしてもらうのが目的です。

 特に今、研究に打ち込んでおられる高校生の方はもちろんのこと、SSH高校生でたまたま研究に参加していない方、SSH高校以外の高校生で、やり方はわからないけれど、科学に興味があり、実験や研究がどのようなものか体験してみたい方、を歓迎いたします。体感科学技術、体感国際交流、体感科学研究と様々なプログラムを用意しています。

 

SEEDSプログラム専用ホームページはここをクリック

2015年5月1日 3Dプリンタを題材にした中学生向けセミナーを今年も開催します

 大学コンソーシアム大阪の「平成27年大阪中学生サマー・セミナー」として、3Dプリンタを題材にした中学生向けセミナーを今年も開催します。

日時:2015年8月20日(木) 午後

 

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2015年4月1日 文部科学省補助期間終了

 文部科学省の理数学生育成支援事業の補助期間は3月31日をもって終了いたしましたが、平成27年度以降も基礎工学研究科教育企画推進室からの支援により、基礎工学部は引続き「基礎工学オナーフラタニティプログラム」に取り組んでまいります。

2015年3月27日 3Dプリンタを題材にした中学生・高校生向けセミナーを開催しました

 中学生・高校生向けの春休みセミナー《三次元を測る作る -3Dスキャンと3Dプリンタの仕組みを学ぼう-》を以下の内容で開催しました。大阪府、兵庫県内の中学校・高等学校に在籍する生徒さん10名が受講してくれました。

 ΔΣメンバー3名が指導員として参画し、3Dモデリングソフトの使い方を個別指導しました。

  • 3Dプリンタ原理説明
  • 資料映像視聴
  • 3Dプリンタ(UP Plus2)のデモ体験
  • 3Dスキャナ原理説明
  • 資料映像視聴
  • 3Dモデリング(Autodesk 123D)演習
  • 記念写真撮影

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2015年3月19日 高大連携部門設置

 新年度より全学教育推進機構に高大連携部門が新設されます。理数分野に秀でた高校生と大阪大学との距離がより縮まりこととなりました。

2015年3月16日 グローバル人材育成センターHP掲載

 ΔΣ3期生(2年生)メンバー14名が参加した2月のベトナム海外研修の実施にあたり、連携組織であるグローバル人材育成センターのホームページに研修の様子が掲載されました。

2015年3月9日 デルタシグマ1期生3名首席卒業

 本プログラム1期生3名が楠本賞・基礎工学部賞を受賞し、首席卒業となりました。


■化学応用科学科・合成化学コース    上田 耀平

■電子物理科学科・物性物理科学コース  鎌田 果歩

■システム科学科・電子システム学コース 溝口 将史

2015年3月1-2日 サイエンスインカレ阪大生3名受賞

 第1期生が発表し、第4期生が国内研修で参加した、2月28日(土)〜3月1日(日)に神戸国際会議場において開催された第4回サイエンスインカレでは、応募総数300件超えの中から書類選考により、172件(口頭発表48件、ポスター発表124件)がファイナリストに選ばれ、発表を競い合いました。その中から16件が表彰されました。そのうち、以下の阪大生3名(基礎工・理・工)が受賞しました。

 

■独立行政法人科学技術振興機構理事長賞 理学部4年 岩切秀一

 The Noise Knows 〜各スピン偏極ゆらぎを利用した「ゆらぎの定理」の検証〜

■サイエンス・インカレ奨励表彰 基礎工学部4年 浅山弘孝

 動的プロジェクションマッピングを前提とした3Dプリンタ出力へのマーカ埋め込み

■サイエンス・インカレ奨励表彰 工学部2年 湊文博

 強震動と津波避難に関するハイブリッド評価 -南海トラフ巨大地震による和歌山県串本町を例として-

2015年2月27日 中高生向けセミナー(3/27)参加者募集開始

 ΔΣメンバーが指導員として参画し、3Dモデリングソフトの使い方を個別指導します。

「三次元を測る作る -3Dスキャンと3Dプリンタの仕組みを学ぼう-」

        日時:2015年3月27日(金) 13:00〜15:00

      (終了時間は前後する可能性があります)

場所:大阪大学豊中キャンパス 基礎工学国際棟(シグマホール)

申込:セミナー専用ホームページの「参加申込」タブから、参加申込           みをしてください。なお、お電話、Fax、郵送等での申込みは

        受け付けておりません。

対象:個人の中学生、高校生

   (3学期時点で中学1年生〜高校2年生まで。)

定員:15名程度 (団体での参加はできません。)

参加費:無料

 

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セミナーちらし.pdf
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3Dモデリングソフトで描いた

基礎工学部のシンボル「Σ」


2015年2月14日 ベトナム海外研修

 ΔΣ3期生(2年生)メンバー14名のベトナム海外研修が終了し、無事帰国しました。この場を借りて、見学対応いただいたベトナム科学技術省ホアラックハイテクパーク管理委員会、ベトナムの皆様、在ベトナム日本人の方々に厚く御礼申し上げます。なお、本海外研修の企画には、(株)グローバル人材センターの協力を得ております。

2月14日(土)関空発→ハノイ着

2月15日(日)ベトナム社会文化歴史宗教研修

2月16日(月)帝国通信工業・ベトナム工場、FPT大学(ホアラックハイテクパーク)、三和シャッター・ベトナム工場(ホアラック工業団地)見学

2月17日(火)ベトナム農業・地場産業研修、深夜ハノイ発

2月18日(水)関空着

2015年1月6日 平成26年度大阪大学未来基金教養教育優秀賞受賞

 第Ⅰセメスターから第Ⅲセメスターまでの教養(共通)教育において優秀な学業成績をあげた学生に対して授与される平成26年度大阪大学未来基金教養教育優秀賞を、基礎工学部より6名が受賞しました。1月6日、共通教育棟において、平野総長より賞状と副賞が授与されました。受賞者6名のうち5名がΔΣのメンバーです。

2014年11月10日 NHK「あほやねん!すきやねん!」取材

 ΔΣメンバーとΔΣ室が、NHKの「週末応援ナビ☆ あほやねん!すきやねん!」の取材を受けました。11月29日(土)が放送予定です。

2014年10月11日 メーカーズバザール大阪にデモ出展

 ΔΣメンバー4年生3名がグループ自主研究で開発したコンピュータシステム「広角視野体験と幽霊ARが、10月11、12日に大阪ATCで開催される自分達で製作した「もの」を発表するイベント「メーカーズバザール大阪」で展示デモ発表しました。

2014年10月5日 U-22プログラミング・コンテスト経済産業大臣賞受賞

 ΔΣメンバーのシステム科学科2年生、西田直樹 君が自主研究で開発したグラフ作成ソフト「Nyaplot v0.1.1」が、22歳以下の若者を対象とする「U-22 プログラミング・コンテスト」で、最高位の経済産業大臣賞を受賞しました。

 本コンテストは、34年の歴史あるプログラミングコンテストで、コンピュータソフトウェア協会が運営し、経済産業省、文部科学省、総務省等が後援しているものです。(IT Proニュース「小学生から大学生までが入選作を披露 ―U-22プロコン最終審査会」ASCIIニュース「小5女子も入賞!! - U-22プログラミング・コンテスト結果発表」

2014年9月9日 西宮市立西宮高校で3Dプリンタの出張セミナーを実施しました

 兵庫県西宮市立西宮高校へ、《三次元を測る作る -3Dスキャンと3Dプリンタの仕組みを学ぼう-》の出張セミナーを実施しました。3Dプリンタや3Dスキャナの現物を持ち込み、SPP(サイエンスパートナーシッププロジェクト)のグローバル・サイエンス科1年生40名が受講しました。

 ΔΣメンバー1名が指導員として参画し、3Dモデリングソフトの使い方を指導しました。

  • 3Dプリンタ原理説明
  • 3Dプリンタ(UP Plus2)のデモ
  • 3Dスキャナ原理説明
  • 3Dスキャナ(Kinect)のデモ
  • 3Dモデリング(Autodesk 123D)演習

西宮市立西宮高等学校のホームページはここをクリック

2014年8月26日 3Dプリンタを題材にした中学生向けセミナーを開催しました

 大学コンソーシアム大阪「大阪中学生サマー・セミナー 」の《三次元を測る作る -3Dスキャンと3Dプリンタの仕組みを学ぼう-》を以下の内容で開催しました。大阪府内の中学校に在籍する生徒さんが受講してくれました。

 ΔΣメンバー3名が指導員として参画し、3Dモデリングソフトの使い方を個別指導しました。

  • 参加者自己紹介
  • 3Dプリンタ原理説明
  • 資料映像視聴
  • 3Dプリンタ(UP Plus2)のデモ体験
  • 3Dスキャナ原理説明
  • 資料映像視聴
  • 3Dスキャナ(KinectSENS-Wiper)のデモ体験
  • 3Dモデリング(Autodesk 123D)演習
  • 記念写真撮影

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2014年7月23日 SSH生徒発表会

 「平成27年スーパーサイエンスハイスクール生徒発表会」が、8月6日(水)、7日(木)の2日間、横浜パシフィコで開催されます。今年度は海外参加校の増加で会場スペースに余裕がなくなり、本プログラムを含む各大学の理数学生応援プログラムの出展はありません。

2014年6月23日 3Dプリンタ中学生向けセミナーに多数の応募がありました

 大学コンソーシアム大阪「平成26年大阪中学生サマー・セミナー」の3Dプリンタセミナーに、224名の中学生の皆さんより応募がありました。

 

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2014年5月27日 アジアサイエンスキャンプ 2014

 本プログラム生の2年生がアジアサイエンスキャンプ 2014に応募しましたが、応募倍率が7倍と高く残念ながら選抜とはなりませんでした。

2014年4月17日 3Dプリンタを題材にした中学生向けセミナーを開催します

 大学コンソーシアム大阪の「平成26年大阪中学生サマー・セミナー」として、3Dプリンタを題材にした中学生向けセミナーを開催します。

日時:2014年8月26日(火) 午後

 

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2014年3月28日 3Dプリンタを題材にした高校生セミナーを開催しました

 高校生セミナー 「三次元を測る作る -3Dスキャンと3Dプリンタの仕組みを学ぼう-」を以下の内容で開催しました。SSH豊中高校を始め、大阪府と兵庫県の高校1〜2年生が受講してくれました。学部1年のΔΣメンバー2名もボランティア説明員として参加しました。

  • 参加者自己紹介
  • 3Dプリンタ原理説明
  • 資料映像視聴
  • 3Dプリンタ(3D Touch)のデモ体験
  • 3Dスキャナ原理説明
  • 資料映像視聴
  • 3Dスキャナ(KinectSENS-Wiper)のデモ体験
  • 3Dモデリング(Autodesk 123D)演習
  • 記念写真撮影

 

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参加高校生が製作した3D造形物の例(サポート材未除去)
参加高校生が製作した3D造形物の例(サポート材未除去)

2014年3月26日 理数学生育成支援プログラムPR冊子

 理数学生育成支援プログラム及び理数学生応援プロジェクトは、3月17日開催の平成25年度合同連絡協議会において、合同で報告(PR)冊子を作成することをなりました。報告(PR)冊子の本プログラムのページを、以下からダウンロードできます。

取組紹介冊子(大阪大学基礎工学部ページ)
取組紹介冊子.pdf
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2014年3月24日 理数学生育成支援事業(平成23年度採択大学)中間評価結果

 文部科学省理数学生育成支援事業では、事業開始2年目である大学を対象に、中間評価が行われます。「優秀な理系学生の養成に関する事業」企画評価委員会が平成23年度に採択された6大学を対象として評価を行い、本プログラムは最高位のA:「優れた成果が期待できる取組であり、計画通り推進すべき」との中間評価結果が公開されました。

2014年3月12日 第3回リサーチフェスタが参加されました

 第3回リサーチフェスタが大阪大学理学部で開催され、筑波大学7名、同志社大学1名、大阪大学15名の学部生が参加し、計21件の研究発表を行いました。そのうち大阪大学理学部物理学科3年生の竹野祐輔さんは、SSH豊中高校のスーパーサイエンスセミナーにおけるTA活動についての発表でした。サイエンス・インカレに続いて研究発表してくれた学生もおり、福利厚生棟での交流会もiGEMの被り物をしたコスプレーヤーが登場するなど大学間交流で大いに盛り上がりました。

 審査員の投票により、以下の5名が優秀賞を受賞されました。おめでとうございます。

 

大阪大学理学部物理学科2年 岩切秀一

筑波大学理工学群工学システム学類2年 河原圭佑

大阪大学理学部化学科3年 佐原慶亮

大阪大学理学部物理学科3年 横井雅彦

大阪大学基礎工学部システム科学科4年 大嶋晃平

 

2014年3月1-2日 サイエンスインカレ阪大生4名受賞

 第3期生が国内研修で参加した、3月1日(土)〜2日(日)に幕張メッセ国際会議場において開催された第3回サイエンスインカレでは、応募総数234件の中から書類選考により、171件(口頭発表48件、ポスター発表123件)がファイナリストに選ばれ、発表を競い合いました。その中から16件が表彰されました。そのうち、以下の阪大生4名(理・工)が受賞しました。

 

■サイエンス・インカレ奨励表彰 工学部4年 五十嵐拓哉

 細胞表面へのタンパク質ナノ薄膜形成によるES細胞由来3次元ヒトペースメーカー組織の構築と移植

■サイエンス・インカレ奨励表彰 工学部4年 田村直也

 酸化・還元法を用いた金属表面への微細構造作製による輻射熱吸収材料の創製

■サイエンス・インカレ奨励表彰 理学部2年 岩切秀一

 高分子溶液の相分離温度に対する添加物効果の実験および理論的研究

■サイエンス・インカレ奨励表彰 工学部4年 寺垣歩美

 シクロデキストリンゲルの不斉空間を用いた光学分割

 

第3回サイエンス・インカレ表彰者

2014年2月28日 3Dプリンタを題材にした高校生セミナーを開催します

高校生セミナー 「三次元を測る作る -3Dスキャンと3Dプリンタの仕組みを学ぼう-」

日時:2014年3月28日(金) 13:00〜15:00(終了時間は前後する可能性があります)

場所:大阪大学豊中キャンパス 基礎工学国際棟(シグマホール)、最寄駅(阪急宝塚線石橋駅:徒歩25分、大阪モノレール柴原駅:徒歩10分)

申込:セミナー専用ホームページの「参加申込」タブから、参加申込みをしてください。なお、お電話、Fax、郵送等での申込みは受け付けておりません。

対象:個人の高校生(3学期時点で高校1年と高校2年。卒業予定者はご遠慮ください)

定員:10名程度(先着順、団体での参加はできません)

参加費:無料

セミナー専用ホームページはここをクリック

セミナーポスター(PDF)
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マレーシア日本工科院(MJIIT)前にて
マレーシア日本工科院(MJIIT)前にて

2014年2月18日 マレーシア海外研修

 ΔΣ2期生(2年生)メンバー10名のマレーシア海外研修が終了し、無事帰国しました。この場を借りて、見学対応いただいたマレーシアの皆様、在マレーシア日本人の方々に厚く御礼申し上げます。なお、本海外研修の企画には、(株)グローバル人材センターの協力を得ております。

2月18日(火)関空発→クアラルンプール着

2月20日(水)デンソー・マレーシア工場(セランゴール州バンギ地区)、ホンダ・マレーシア・四輪車工場(マラッカ州ペゴー地区)見学

2月21日(木)マレーシア日本工科院(MJIIT)、国立森林研究所(FRIM)見学

2月22日(金)マレーシア文化歴史宗教研修(国立モスク他)、深夜クアラルンプール発

2月23日(土)関空着

2014年2月15日 デルタシグマ学生1名が日本生理学会へ国内研修

 生物工学に興味あるデルタシグマ学生が、自主研究活動の一環として、第91回日本生理学会大会(鹿児島大学、2014年3月16-18日)に参加し、プロフェッショナル研究者の研究成果発表を調査することになりました。

2014年2月15日 デルタシグマ学生1名が応用物理学会へ国内研修

 生物工学に興味あるデルタシグマ学生が、自主研究活動の一環として、平成26年応用物理学会春季講演会(青山学院大学相模原キャンパス、2014年3月17-20日)に参加し、プロフェッショナル研究者の研究成果発表を調査することになりました。

2013年2月15日 平成25年度高大連携課題研究合同発表会 in 大阪大学

 主催兵庫県教育委員会、共催大阪大学の兵庫県のスーパーサイエンススクールによる課題研究発表会を大阪大学会館で開催しました。以下の高校の生徒グループが発表し、長田高校、姫路西高校が聴講しました。3校が海外調査の成果を、明石北高校、加古川東高校の2校は英語プレゼンする等、ハイレベルな研究発表会となりました。本プログラムから佐藤宏介教授が質問者として参画した他、本プログラムの広報を行いました。

  • 加古川東高校 西南日本内帯とオーストラリアNSW州のIタイプ花崗岩類のマグマ分化過程~サブソリダス過程
  • <
  • 尼崎小田高校 ブラックホール連星はくちょう座X-1の質量推定
  • 三田祥雲館高校 西オーストラリア州における天然ガス採掘と液化に関する諸問題
  • 明石北高校 乳酸菌の可能性
  • 龍野高校 醤油とアミノ酸 ~醤油製造におけるアミノ酸量の変化
  • 豊岡高校 豊岡盆地形成と災害の関係についての研究
専用様式
専用様式

2013年2月10日 リサーチプロポーザル

 研究室早期配属の前段階として、本プログラム生の3年生がリサーチプロポーザルを作成します。リサーチプロポーザルは具体的に研究するための手順書つまり設計図のようなものです。現実的で具体的な研究計画が立てられることとは、研究時間を割けるかどうか、研究予算を獲得できるかどうか、そして研究を遂行できる資質があるかどうかを如実に表現するものです。学生にとって研究完了までの時間を見通し、どれぐらいの資金が必要になるのか、自身以外に誰の協力を得ないといけないのか、どうやって効果を最大化するかなどを考えられる資質は理数学生にとって大変重要なことです。

 左のリサーチプロポーザルのメニューから、リサーチプロポーザルの専用様式をダウンロードすることができます。

 

2013年2月6日 特別研究発表会

 学部4年次の特別研究(卒業論文・卒業研究)の発表会が2月下旬から3月上旬にかけて、各学科・各コースに分かれて開催されます。卒業学年での研究内容、先輩の研究活動の様子の理解のために、特別研究(卒業論文研究)発表会を、各コースの特別許可を得て、ΔΣ1・2年生メンバーが特別聴講します。

  • エレクトロニクスコース 2月27〜28日(木〜金) 国際棟シグマホール
  • 合成化学コース 3月4日(火) 国際棟シグマホール
  • 化学工コース学 3月3日(月) 国際棟シグマホール
  • 電子システム学コース 2月26〜27日(水木) B300室
  • 生物工学コース 2月26〜27日(水木) B401室
  • 計算機科学コース/ソフトウェア科学コース 2月21日(金) 情報科学棟(吹田)A101室、A110室、B101室
  • 数理科学コース 2月17日(月) J617(数理ディスプレイ室)

2014年2月5日 デルタシグマ学生1名が情報処理学会全国大会へ国内研修

 情報工学に興味あるデルタシグマ学生が、自主研究活動の一環として、情報処理学会第76回全国大会(東京電機大学、2014年3月18-20日)に参加し、プロフェッショナル研究者の研究成果発表を調査することになりました。

2014年2月5日 デルタシグマ1年生 SECCON2013全国大会出場

 情報セキュリティをテーマに多様な競技を開催する情報セキュリティコンテストイベント「SECCON(SECurity CONtest)」において、デルタシグマの3期生(1年生)が自主的に活動し所属しているチームがオンライン予選で優秀な成績を挙げ、このたび全国大会出場権を獲得しました。サイエンス・インカレと同じ日程で東京電機大学にて開催される全国大会で、情報セキュリティに関する技能を競います。詳細は、SECCON2013の公式ホームページを参照ください。 

2014年1月27日 ΔΣ-FabLab でロボット製作

 15自由度ヒューマノイド型ロボット(ヴィストン社Robovie-nano)を、デルタシグマのファブラボで製作実験を行うことになりました。キットから組み立て、動作の制御プログラミングを行い、ファブラボの3Dプリンタでのロボットの装具の製作を行います。

2014年1月24日 「デルタシグマ ファブラボ」のHP

 本理数プログラムのファブラボ「ΔΣ FabLab」が、HP(sigma-fab.jimdo.com)を開設しました。ファブラボとは、あらゆるものを自らつくることを目標にする、3Dプリンタや3Dスキャナなど最先端のパーソナルデジタル工作機械を備えたワークショップのことで、いま世界的なムーブメントになっています。このHPで、デジタルものづくり製作に関する学生の自主活動を紹介してゆきます。

2014年1月23日 第3回リサーチフェスタ

 理数学生育成支援事業合同研究発表会(第3回リサーチフェスタ) が下記日程で開催されます。本ΔΣから、学生と引率教員の参加を予定しています。

 

日時:平成26年3月12日(水)13:00-17:00
場所:大阪大学理学部 D501, D303教室(豊中キャンパス)
<プログラム>
13:00-13:10 開会式(理学部D棟5階 D501)
13:10-13:20 移動
13:20-14:20 ポスター発表① 発表番号01-10(理学部D棟3階 D303)
14:20-15:20 ポスター発表② 発表番号11-20(理学部D棟3階 D303)
15:20-16:20 ポスター発表③ 発表番号21-30(理学部D棟3階 D303)
16:20-16:40 休憩 16:40-17:00 閉会式・表彰式(理学部D棟5階 D501)
応募締切: 【ポスター発表】H26/2/20(木)  【参加事前登録】H26/2/28(金)

2014年1月22日 2期生海外研修先をマレーシアに変更

 当初予定していました、2期生(現2年次)が2月に予定していました海外研修を、タイに非常事態宣言が発令されたことに伴い、マレーシアに変更することとしました。マレーシア・日本国際工科院(MJIIT)に加えて、研究機関、日系企業現地工場への訪問を予定しています。

2014年1月21日 兵庫県SSH「課題研究合同発表会」

 大阪大学と兵庫県教育委員会は、大学及び高等学校における教育の質のさらなる向上を目指し、両者の連携・協力関係の基盤となる包括的な協定を1月21日(火)に締結しました。その具体的な取組として、兵庫県スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校による「課題研究合同発表会」を大阪大学会館で2月15日に開催することとなりました。本理数プログラムは、その開催をサポートしてゆきます。

2013年1月14日 平成25年度大阪大学未来基金教養教育優秀賞受賞

 第Ⅰセメスターから第Ⅲセメスターまでの教養(共通)教育において優秀な学業成績をあげた学生に対して授与される平成25年度大阪大学未来基金教養教育優秀賞を、基礎工学部より4名が受賞しました。1月14日、共通教育棟において、平野総長より賞状と副賞が授与されました。3名(既に1年次よりΔΣのメンバーである者1名除く)を新たに本プログラムに招待しました。

2013年12月21日 パーソナル3Dプリンタ組立キット

 パーソナル3Dプリンタの組立キット(マイクロファクトリ社製PRN3D)を購入しました。基礎工 3D FabCafe に向けて、学生自身が組み立ててゆきます。

2013年10月21日 石川県立金沢泉丘高校理数科サイエンスツアー

 SSHの石川県立金沢泉丘高校理数科の高校1年生17名、引率教諭2名の皆さんがサイエンスツアーとして基礎工学部で理数研究体験をされました。研究プログラムは、基礎工学部システム科学科前泰志先生、工学部応用自然科学科森直先生による大学授業体験、システム科学科での大学研究室体験、総合学術博物館での理数研究展示見学で、本プログラムも取組を紹介しました。

2013年9月27日 第3回サイエンス・インカレ

 第3回サイエンス・インカレの開催要領が案内されました。広報用ポスターを作成し、学内に掲示しました。大阪大学では、サイエンス・インカレへの応募を奨励しています。

●応募分野:自然科学系の全分野(1数物・化学系2工学系3生物系4情報・融合領域系の4分野に区分して募集)

●発表部門:1~4の分野ごとに「口頭発表」と「ポスター発表」の2部門

●応募資格:大学1~4年次(4年次は卒論研究に関係する内容も可)

●応募人数:個人または最大3名のチーム

●大会会場:幕張メッセ国際会議場(千葉県千葉市美浜区)

●大会日程:平成26年3月1日(土)・2日(日)

●主催:文部科学省

●後援:独立行政法人 科学技術振興機構

●ホームページ:http://www.science-i.jp/

 

2013年8月7-8日 全国SSH生徒研究発表会(パシフィコ横浜)に出展しました

 横浜パシフィコで開催された「平成25年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」において、本プログラムの2期生の2名が「基礎工学オナーフラタニティプログラム」や基礎工学部の推薦入試について、全国から集まったSSH高校生達に対して説明しました。

2013年8月7-8日 全国SSH生徒研究発表会(パシフィコ横浜)

 文部科学省が指定し、科学技術振興機構が取組みを支援しているスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の生徒の課題研究の成果を発表する「平成25年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」が8月に開催されます。本プログラムと理学部オナープラグラムも本発表会に合同出展し、自身の活動を説明する基礎工学部と理学部のオナー学生が、全国の理数分野に優れた高校生達と交流を広めてゆきます。

日時:2013年8月7日(水)〜9日(木)

場所:横浜パシフィコ

2013年8月1日 研究プレゼン講座

 理学研究科物理学専攻素粒子理論の橋本幸士先生が、リーディングカデット生と理学部と基礎工学部のオナー生を対象にスライドプレゼン講座を開催してくださることになりました。橋本先生は理研在職自体に複数の研究者とともにプレゼンの研究をしてこられ、学部学科、文系理系を問わない内容で、聴衆を意識した、国際学会にも通用する「伝える」力を丁寧に解説してくださいます。

 日時:8月1日(木)15:00から約1時間

 会場:理学部 物理研究棟(H棟)7F 大セミナー室H701

2013年7月24日 豊中高校SSH特別授業アシスタント派遣 

 大阪府立豊中高校SSH特別授業に、本プログラムのオナー学生1名、理学部オナー学生3名を派遣することになりました。

①  8月22日(木) 13:00-15:00

「ビブリオバトル豊高大会」 講師:豊中高校教諭 田辺教諭・中平教諭

②  8月24日(土) 9:00-12:00

「科学英語プレゼンテーション講座」 講師:ギャリーヴィアヘラー氏

③ 8月31日(土) 8:30-10:40

「科学哲学―ロボットは心を持てるのか―」 講師:一橋大 井頭昌彦氏

④ 9月14日(土) 8:30-10:40

「科学倫理学(仮)」 講師:京大 杉本俊介氏

⑤ 12月12日(木) 13:00-16:00

「科学コミュニケーション―白熱教室in TOYONAKA―(仮)」 講師:阪大 八木絵香氏

2013年6月8日 豊中高校SSHスーパーサイエンスセミナー訪問

 大阪府立豊中高校SSHと本プログラムとの間で高大連携を探るため、本プログラム教員が、第4回スーパーサイエンスセミナーにお邪魔しました。生物科の朝倉先生による植物の分類に関する座学と校庭に生えている雑草の採集とその判定の実習でした。高校1年生が意欲的に理科に取り組み、実際に手を動かす様子は見ていて楽しいものですね。

 日時:6月8日(土) 9:00〜10:40

 課題:「雑草の同定

履修計画チャート(表と裏)
履修計画チャート(表と裏)

2013年3月11日 履修計画チャート

 デルタシグマ学生が学部4年、修士2年の6年間、コースワーク、リサーチワークを進めるにあたり本プログラムで利用している、修学期間中の学業を可視化しより計画的に進めるための履修計画チャート(学部生ポートフォリオGC)を、高品質なA3カード(ファイルリングを想定し、2穴パンチ有)としてオリジナル制作しました。学外の方も、PDFを自由にダウンロードしてそれぞれの大学でご活用ください(改変再配布可)。

 

履修計画チャート(PDF, 236KB)
履修計画チャート.pdf
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幕張メッセ国際会議場2Fホール
幕張メッセ国際会議場2Fホール

2013年3月3日 サイエンスインカレ阪大生6名受賞

 第2期生が国内研修で参加した、3月2日(土)〜3日(日)に幕張メッセ国際会議場において開催された第2回サイエンスインカレでは、応募総数234件の中から書類選考により、148件(口頭発表48件、ポスター発表100件)がファイナリストに選ばれ、発表を競い合いました。その中から文部科学大臣賞1件、科学技術振興機構理事長賞5件、サイエンス・インカレ奨励表彰10件、特別協力企業賞(東京エレクトロン)4件、、協力企業賞13件が選ばれ、盛大な表彰式が行われました。そのうち、以下の阪大生6名(基・理・工)が各賞を受賞しました。

 

■科学技術振興機構理事長賞 理学部2年 中森祐未

  イカの血を作る -銅ピラゾール錯体の合成と構造-

■サイエンス・インカレ奨励表彰 基礎工学部4年 富岡誠

  タブレット端末のためのユーザ視点に基づくビデオ透過型インターフェイス

■サイエンス・インカレ奨励表彰 基礎工学部4年 武内真梨奈

  6スペクトルバンドプロジェクタによる投影色補正

■特別協力企業賞(東京エレクトロン株式会社) 基礎工学部4年 大野良介 

  掌の色や,掌紋の変化に基づく直感的掌入力インタフェース

■協力企業賞(日本曹達株式会社) 工学部4年 小亀千鶴

  高度な分子認識能を有するシクロデキストリン二量体の合成

■協力企業賞(東京化成工業株式会社) 理学部4年 兒玉拓也

  新規メカノクロミックポリマーの創製~分子蝶を引っ張る

第2回サイエンス・インカレ表彰者

特別協力企業賞・協力企業賞等一覧

国立電子コンピュータ研究センター(NECTEC)玄関前にて
国立電子コンピュータ研究センター(NECTEC)玄関前にて

2013年2月25日 タイ海外研修団無事帰国

 ΔΣ1期生(2年生)メンバー9名のタイ海外研修が終了し、無事帰国しました。この場を借りて、見学対応いただいたタイの皆様、在タイ日本人の方々に厚く御礼申し上げます。なお、本海外研修の企画には、本学バンコクセンターの関センター長、(株)グローバル人材センターの協力を得ております。

2月20日(水)関空発→バンコク着

2月21日(木)パナソニック・タイ・サムットプラーカーン工場(タイ中部サムットプラーカーン、トヨタ・タイ・バンポー工場(タイ東部チャチュンサオ県)見学

2月22日(金)泰日工業大学(TNI)、タマサート大学ランシット・キャンパス・国立電子コンピュータ研究センター(NECTEC)見学

2月23日(土)タイ文化歴史研修、深夜バンコク発

2月24日(日)関空着

2013年2月25日 中間審査

 2月25日、本プログラムは文部科学省にて取組期間2年経過時の中間審査を受けました。

 

2013年1月30日 専用教室の模様替

 本プログラム学生専用室(D513〜525)の模様替(大型ミーティングテーブル、キャスター椅子の導入他)を行い、学生同士のミーティングを行いやすくしました。

2013年1月24日 第2回サイエンス・インカレ採択者決定

 第2回サイエンス・インカレに基礎工学部生6名、理学部生6名、工学部生3名の合計15名がファイナリストとして採択されました。3月2・3日の予選、本選に向けて、しっかりとプレゼンの準備をしてまいります。

 

2013年1月15日 第2回サイエンス・インカレ研修

 今年度もΔΣ1年生メンバーによるサイエンス・インカレへの研修旅行(3月2・3日、幕張メッセ国際会議場)を実施します。

2013年1月14日 特別研究発表会

 特別研究(卒業論文研究)発表会を、各コースの特別許可を得て、ΔΣ1・2年生メンバーが特別聴講します。

  • 2月7日 数理科学コース
  • 2月18、19日 生物工学コース
  • 2月19日 計算機科学/ソフトウェア科学コース 
  • 2月21日 機械科学コース、エレクトロニクスコース
  • 2月26、27日 電子システム学コース
  • 3月4日 合成化学コース
  • 3月5日 化学工学コース
  • 他日 物性物理コース

2013年1月11日 平成24年度大阪大学教養教育優秀賞受賞

 第Ⅰセメスターから第Ⅲセメスターまでの教養(共通)教育において優秀な学業成績をあげた学生に対して授与される平成24年度大阪大学教養教育優秀賞を、ΔΣメンバーの3名(受賞者総数学50名)が受賞しました。1月11日、共通教育棟カルティにおいて、平野総長より賞状と副賞が授与されました。

2013年1月8日 海外研修

 ΔΣ2年生メンバーによる、タイの研究大学、日系メーカーの現地工場を見学し、サイエンスマインドのグローバル化を図る海外研修を予定します。

2月20日(水)関空発→バンコク着

2月21日(木)日系企業2社見学

2月22日(金)タイ大学2校見学

2月23日(土)タイ大学1校見学、深夜バンコク発

2月24日(日)関空着

 

2012年12月17日 3Dプリンタ

 学生の自主研究やPBLの履修用に3DプリンタをΔΣルームに設置します。様々な形状のモデルや部品をラピッドプロトタイピングで試作することができます。

2012年12月12日 平成25年度国際科学オリンピックAO入試合格発表

 平成25年度国際科学オリンピックAO入試の合格者が発表されました。

2012年10月10日 博士課程教育リーディングプログラムの採択

 基礎工学研究科が関連する2つの博士課程教育リーディングプログラム(リーディング大学院)が採択されました。本ΔΣでは、昨年採択分の1件含め計3件のリーディングプログラムへの接続を図ってゆきます。

 

平成24年度採択分

・複合領域型(物質)「インタラクティブ物質科学・カデットプログラム

・複合領域型(情報)「ヒューマンウェアイノベ―ション博士課程プログラム

平成23年度採択分

・オールラウンド型「超域イノベーション博士課程プログラム

 

2012年9月12日 第2回サイエンス・インカレ

 文部科学省主催の第2回サイエンス・インカレの開催要項が公開されました。今回は場所を日本未来科学館から幕張メッセ国際会議場に移しています。

 

(1)大会日程:平成25年3月2日(土)・3日(日)

開催地 幕張メッセ国際会議場(千葉県千葉市美浜区)

(2)大会出場者の選抜日程(予定)

エントリー開始:平成24年9月10日(月)

書類提出期間:10月1日(月)から11月22日(木)

書類審査:12月から1月

出場者の決定:1月

2012年8月31日-9月1日 第2回リサーチフェスタ参加

 「理数学生育成支援事業」と「理数学生応援プロジェクト」の参加学生が研究発表や活動報告を行う参加する第2回リサーチフェスタに本ΔΣからメンバー3名が参加し交流してきました。翌日はJAXA他、つくば研究学園都市の研究機関見学を行いました。

  理学部オナープログラムから参加した理学部生5名のうち4名が、銀賞を授賞しました。

2012年8月8-9日 SSH高校生との交流

 SSH指定校177校、海外招聘校15校の代表生徒・教員が参加するスーパーサイエンスハイスクールが(SSH)生徒発表会で、全国の理数分野に意欲高い高校生達と交流してきました。

 

2012年7月9日 全国SSH生徒研究発表会(パシフィコ横浜)

 文部科学省が指定し、科学技術振興機構が取組みを支援しているスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の生徒の課題研究の成果を発表する「平成24年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」が8月に開催されます。本プログラムと理学部オナープラグラムも本発表会に合同出展し、全国の理数分野に優れた高校生達と交流を広めてゆきます。

日時:2012年8月7日(火)〜9日(木)

場所:横浜パシフィコ

2012年6月29日 第2回リサーチフェスタ

 文部科学省と筑波大学が主催の第2回リサーチフェスタ 2012 が下記日程で開催されます。本ΔΣから、学生と引率教員の参加を予定しています。

日時:2012年8月31日(金) 14時~19時 ※受付12時~

場所:つくば国際会議場 1階

 

2012年6月27日 ΔΣルームのICT機材

 文部科学省の確定調査があり、ΔΣルームのICT教育機材を並べる機会がありましたので、写真を撮ってみました。モバイルPCと、電子教科書、共有ホワイトボード機能をインストールしたiPad2です。

2012年5月9日 学生自主活動キックオフ

 理学部の理数オナープログラムの学生と本プログラムの学生がコラボレーションして、高校生の興味を喚起するような量子力学分野の映像制作を行う自主活動を企画し、本日キックオフミーティングが理学部物理学総合研究棟(H棟)7Fエレベーター前のホールで開催されました。理系分野に強い関心を持つ意欲的な高校生を想定し、専門知識を持たなくとも惹きこまれ、力学分野のより深い理解を求めるきっかけとなるコンテンツ制作を目標としています。

2012年5月7日 2期生向け大学英語ゼミナールを開講します

 イリナ・ホルカ先生による、本プログラム2期生対象の英語能力確認個人面接が全員完了しましたので、本年度は以下の2クラスに分け、大学英語ゼミナールを開講します。これは、秋季に予定されている、海外研修での英語討論の準備ともなります。

・デルタクラス:毎週水曜5限(5月9日開講)、G417(PBLセミナー室C)

・シグマクラス:毎週木曜4限(5月10日開講)、G417(PBLセミナー室C)

2012年4月28日 大学教育改革地域フォーラム

 大学教育の質的転換を図るための課題や取組について、教員や学生など様々な立場から話し合う大学教育改革地域フォーラムが、関西国際大学で開催されました。関西国際大学が実践している体験教育の考え方は、本プログラムと共通するものとして一層重視してゆきたく思います。


2012年4月18日 サイエンス・インカレ英語参加レポート

 シニア学生の綿谷 亮 君が英語ナレーション・英語スライドの参加レポートを制作しました。

2012年4月17日 学生ポートフォリオ

 1年次メンバー向けに配布する学部生ポートフォリオGC(Gantt Chart)を作成しました。研究者を目指して、学部から修士課程までの履修計画を時間軸で表すシート(ガントチャート)です。このシートによる可視化で、課内だけではなく課外活動や学外活動を通して、国際性、社会性の高い国際リーダー研究者としての資質を獲得すべく、計画的な学生生活を促します。

 

学部生ポートフォリオGCシート
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第1回講義(2012.4.12):科学ジャーナリスト 餌取章男 氏
第1回講義(2012.4.12):科学ジャーナリスト 餌取章男 氏

2012年4月9日 科学技術論早期履修

 本フラタニティ学生は、科学技術に関する公正な視点を早期に獲得させるべく、4年次に配当している科学倫理、技術者倫理に関する科目「科学技術論A・B」を早期受講することができます。

 平成24年度(前期)開講「科学技術論B」のトピックス(一部)

  • 科学技術とジャーナリズム
  • 生きているを見つめ生きるを考える
  • 企業に求められる人材像と学生各位への期待と提言
  • 創造と風土
  • 日本の宇宙開発と新聞報道
  • 科学技術系人材のキャリアプランとアントレプレナーシップ
  • 企業における先端技術研究開発8.科学技術と人生
  • サイエンスショップの可能性

参考:大阪大学の講義シラバスは、https://koan.osaka-u.ac.jp/syllabus_ex/campus で一般公開しています。「科学技術論B」のシラバスは、基礎工学部メニューから"科学技術論"で検索ください。