大阪大学基礎工学部「基礎工学オナーフラタニティプログラム」

 基礎工学部のシンボルである Σマークに、頂点や差分、カッティングエッジを意味するΔを組み合わた本プログラムの意匠
 基礎工学部のシンボルである Σマークに、頂点や差分、カッティングエッジを意味するΔを組み合わた本プログラムの意匠

平成23年度

2012年3月28日 AO入試案内

 高校生向けに広報するパンフレットを制作しました。基礎工学部のイメージカラーを背景にして、2008年に大阪大学、エジプト考古庁、アメリカ古代エジプト調査協会をはじめとする国際共同調査隊により精密三次元計測調査を行ったエジプトサッカラ遺跡の「階段ピラミッド」を、デルタシグマの"Δ"のイメージして中央に配置しています。小さいですが、頂上には基礎工学部の教員と学生が写っています。なお、国際科学オリンピックAO入試で基礎工学部に入学した学生は、本プログラムに参加する資格が自動的に与えられます。

国際科学オリンピックAO入試ポスター
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基礎工学国際棟シグマホールで開催された、システム科学科電子システム学コースの特別研究発表会
基礎工学国際棟シグマホールで開催された、システム科学科電子システム学コースの特別研究発表会

2012年2月27-28日 特別研究発表会

 学部4年次の特別研究(卒業論文・卒業研究)の発表会が2月下旬から3月上旬にかけて、各学科・各コースに分かれて開催されます。卒業学年での研究内容、先輩の研究活動の様子の理解のために、本メンバー学生にも積極的に聴講を薦めています。

2012年2月21日 サイエンス・インカレ写真レポート

 サイエンス・インカレの写真レポートを、左のサイエンス・インカレのページにアップしました。

2012年2月18-19日 サイエンス・インカレ参加

 オナー学生第一期生(平成23年度入学生)10名が他大学の優秀学生らの科学技術研究活動を体感し、積極的に交流するため、メンター院生、教員らともに、文部科学省サイエンス・インカレに研修旅行しました。

2012年2月18日 サイエンス・インカレ発表

 シニア学生 綿谷 亮 君が、文部科学省サイエンス・インカレ「体動の同調傾向に着目した心理推定システム 〜プレゼン聴衆の心を椅子で覗く〜」の発表を行いました。残念ながら、決戦進出に至りませんでした。オナー学生第一期生が来年雪辱を果たしてくれるものと思います。

2012年2月7日 キーイメージ

 本プログラムのキーイメージをデザインしてました。

2012年2月6日 マスコットキャラクタ

 本プログラムのマスコットキャラクターを、オナー学生第一期生がデザインしました。"でるたしグマ"です。

2012年2月2日 映像教材

 海外大学における授業スタイルを理解するために、本学コミュニケーション・デザインセンター小林傳司教授が出演した「白熱教室JAPAN in 大阪大学」を始め、NHKの「白熱教室」のビデオをデルタシグマルームで視聴できるようにしました。 

2012年1月16日 パーソナルロッカー

 オナー学生の私物の管理をしっかり行い、オナー専用教室の利用を円滑にするため、パーソナルロッカー(36人分)を基礎工学部の自己負担で整備しました。

 

2012年1月10日 サイエンス・インカレ

 基礎工学部システム科学科の 綿谷 亮 君の文理融合型研究「体動の同調傾向に着目した心理推定システム 〜プレゼン聴衆の心を椅子で覗く〜」が、文部科学省サイエンス・インカレに採択されました。18日(土)の口頭発表セッションのトップバッター(12:15〜12:45)として発表(説明15分、質疑10分)を東京国際交流館プラザ平成4階で行います。優秀な発表に選抜された場合、翌19日(日)の優勝発表セッションに進むことができます。

2012年1月7日 指紋認証ドア

 物理的な鍵の管理が不要にし、オナー学生のオナー専用教室の利用が円滑にするため、指紋認証入退管理システムを基礎工学部の自己負担で整備しました。

2011年11月29日 リーディング博士課程プログラム連携

 文部科学省平成23年度「博士課程教育リーディングプログラム」事業のオールラウンド型プログラムとして、大阪大学の「超域イノベーション博士課程プログラム」が採択されました。この全学大学院プログラムに接続できるよう、ジュニアプログラムの一つとして基礎工学部の理数学生育成支援プログラムは連携してゆきます。

2011年11月2日 リーフレット

 一般広報リーフレットを制作しました。基礎工学部のイメージカラーを背景にして、宙に伸びるスカイツリーがデルタシグマの"Δ"をイメージしています。

リーフレット
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プログラム専用教室
プログラム専用教室

2011年9月26日 専用教室

 以下の設備があるICT対応の専用セミナー室(定員18名、D棟5階D513室、2スパンサイズの部屋)を、本プログラム学生の専用教室に割り当てました。

  • ネット端子(有線、無線)
  • 電子黒板 2台
  • 映像撮影編集機器(HDカメラ、ノンリニア編集用PC)
  • 遠隔講義対応

2011年8月23日 キックオフ

 平成23年度「理数学生育成支援事業」採択事業に、基礎工学部が申請した「基礎工学オナーフラタニティープログラム -理数分野に関して高い学習意欲を持つ学生の連帯組織化-」プログラムが採択されました。